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Mac版 ieの終焉

本日、2006年1月31日をもって、Mac版(OSX、classicとも)ieの提供が終了する。
ieがお好きな人、あるいはこれでないといけない人は、downloadしといたほうがいいかもね。ネット上には無くなり、開発も終了してるし、メンテもしないということ。

まあ、ieを使っていないので困ることも無いのだが、Mac版ieには随分困らせてもらったものだった、そういった意味(どういった意味じゃ!!)で、一つの時代みたいなものが終わったのかも知れない気がする。
何故、Macユーザなのにieを使わねばならないのか、Macユーザならie対応などと謳うサイトは拒否するべきだと思ったし、Mac版ieだけが異常な表示をすることも…。

そんなことを思い出しながら、Mac版ieの終焉に立ち会えたことを喜びとしたい!

Don't come back ie for Mac!!!!!!!!!!
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テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ

第2回釣行記、しっ渋い(涙)

YGL060128土曜日に本年第2回釣行、場所は寄YGL。

HPのコンディションを見る限り、「ドライでも好調」とのこと…。朝、6時前にKK君にピックアップしてもらい、最終的に8時頃現場へ。
寒いのでのんびりと準備し、ニーブーツでやることに決定。8時40分ごろスタート。

上流部の鱒たちは、#23~18のフローティング・ピューパで行くもまったく見向きもせず。
あげくに、フライが着水しても逃げる始末(キャスティングが下手なことが原因でもなさげ…)。
さらに陽が出て少し温かくなっても、あまり活性が上がらない感じ、何尾かヒットしている人もいる様だけども、なんだか全体的に今一つな感じがする。

昼前に、少し下流へ移動して見るが反応無く、戻ろうと岩の上を渡ろうとした際に手をつこうとしたら、滑ったのが早いか、腰がグキッとなったのが早いかは不明だが、軽く水没。ぴりぴりと来る腰でクラブハウスまで戻り、ストーブで30分ほど乾燥。
温かいお茶をいただく(ありがとうございました)。

遅めの昼食後も気温が上がらず、フライな皆様メンバーは不発。
ノルマを2尾として奮戦、なんとか3名ともノルマは達成(MT君はヤマメを追加し、3尾か?)!!

なんとも、反省点の多い一日。

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

明日、本年第2回釣行決定

寒い日が続いていたのだが、ここ数日少し穏やかな感じになってきた。そんな状況で早くもフライな皆様クラブ(仮称)の本年2回目の釣行を明日行なうこととなった。

釣行場所は、寄YGL、もちろん管理釣場。
昨年最後の釣行では、雨ながらまずまず楽しめたので、今回も楽しめればと期待大である。
HPでコンディションを見る限り、鱒属の活性は高く、かなりいい感じが続いているようだ。ここは、受付までで川を渡らねばならないのだが、今のところ積極的に立ち込んで行く気にはなれないので、ウェーダーでなく、ニーブーツ(長靴)で行きたいのだが…(ある意味消極的だな)。

まあ、前の週末にいくらかタイイングもしたし、とりあえずは大丈夫だろう(あくまでも数が足りるという意味ね)。
できれば今日は、早めにあがって準備と睡眠の時間を確保したいところではあるが…。

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

シュガー・ベイブ「Songs(30th anniversary)」

Songs(30th anniversary)久しぶりの邦楽CDシュガー・ベイブ「Songs(30th anniversary)」。四人囃子の紙ジャケット以来ということになるな。
たまたま今月末で期限切れのAmazonの250円ギフト券があったので、無駄にしたくないこともあり、日頃買わないようなものをと思いこれに決定。

これまで、何度かスタイルを変えて出たのもどうしようかなと考えた時期はあったものの、結局は今日まで見送ってきた。
今回30周年ということでBonusもデモやらライブやらたっぷり9track。なんと"Down Town"のカラオケまで…でも、これはいらんかったな。
残念ながらジャケットは通常ジュエルケース。

しかし、これが30年前のものであると考えると、これにかかわった人たちの才能とセンスは、日本人離れしていたといわざるをえない。
山下達郎も大貫妙子もほとんど変わらないけど、ちょっとだけ若々しい声かな…。
プロデューサーは大滝詠一と山下達郎、エンジニアは笛吹童子こと大滝詠一。

らしくない一枚ではあるが、ちゃんとこのようなものも聴いてはいる、マニアックなものばかりでもない。(これもある意味マニアックか?)

日本のPOPS史に燦然と輝ける一枚!!

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

なんか、がんばってるな欧州組

ちょっと遅れたけど、先週末のヨーロッパのリーグでは日本人選手がすいぶん、がんばってくれたようでうれしい。
引き続きガンバってね!!

ヘラクレスの平山は、FWとして本格的に開花してきたようで、さらに当たりに強くフィニッシュへ至るヘラクレスなFWに成長して欲しい。
ル・マンの松井は、ビューティフルかつファンタスティックな2ゴール、さすが若き日のツールーズ大会でモースト・エレガント・プレイヤーに選ばれたポテンシャルを遺憾なく発揮中(彼には、フランスが合ってたようで、実にキレキレという感じ)!

と、二人の活躍を喜んでいたら、ちょっと久しぶりのマジョルカ大久保が忘れた頃に2点にからむ活躍。マジョルカも大久保もっと使えよ!ってな感じ。これで、大久保にも少し希望が出てきたかな?

HSV高原もライバルが移籍で、チャンスが増えそう、がんばれよ。
セルティック中村は、文句なしで安定してるし、WBA稲本もぼちぼちな感じで後一頑張りのところかな。

さあ問題はナカ~タ、前節は出場停止だし、アラーダイスとの関係もイマイチみたいでペルージャ、ローマで運を使いきってしまったのだろうか…。
現状で、コマーシャルなんかで彼の姿を見るのはきついなぁ。さあ中田、まずはピッチの上で輝いてくれ!!(人間中田の好き嫌いは別ね。フットボールプレイヤー中田は認ているぞ)

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

ロバート・ファン・ヒューリック「南海の金鈴」読了

Murder in Canton昨日、ロバート・ファン・ヒューリック「南海の金鈴」(パヤカワポケミス)を読了。

中国の唐の時代を舞台にした狄(ディー)判事の最後の事件。あくまで最後の事件であり、最終作ではない。
この作品の特長は、毎回ちょっとしたお色気(なんじゃそりゃ、エロではなくあくまでお色気ね。)シーンがあって、軽く楽しい印象を高めている。
気軽で楽しめるシリーズだ。

今回の事件は、唐の南の玄関であり、大都市である広州で起こる。広州人やらペルシャ系やらイスラム教徒やら、海の民やら様々な人物が登場する。
殺されるのは、最初は中央の役人、そのうち何人か殺されて何やら大きな陰謀が背後に…。
しかし、狄判事は、いかなる場合も慌てず、冷静に対処。いつものように見事な裁きで一件落着となる。そして、今回のこの事件を最後に捜査から身を引く決意をするのである。

以前は講談社文庫なんかで何作か出てたのだが、みんな絶版みたい(何作かは読んではいるのだが…)。全14作で現在ポケミスで7作出て、今後も出るらしい。
次は、夏か年末か?

テーマ:ミステリ - ジャンル:小説・文学

遂にやったぞっ タイイング!

本当に寒い週末だった。
予定としては土曜に外食の予定だったのだが、朝方帰宅したことと、積雪のため中止。ほとんど家でだらだら過ごす。

しか~し、日曜は違った。こころを入れ替えて、滑ると危険なので昼過ぎに階段の雪かきを断行(しかし、解けた雪で今朝再び一部凍結)。
その後、タイイングを行なう。

特に、春先を考えてミッジを巻いてみる。20~18番で巻いてみるが、前回から時間を置いたのと部屋の暖房の性能がよくないので熱くなったり、寒くなったりで集中できず。ただでさえ下手なのに…
やっぱり、日々精進しないと上手くはならんということを痛感。

とりあえず20本ほど巻いてみたので、次回の釣行には対応できるかな?釣れるかどうかは別として…。
でも、がまかつのC-12の最小サイズが18だったのはまずい。
時間を見つけてアイの大きくて小さい新型のフックを買いに行かないといけないな。

今週末、釣行できればいいな…。

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

Harmonia 紙ジャケ2枚

Harmonia CDs昨日、打ち合わせで移動中に新宿Disk Unionに立ち寄り、Harmoniaの2枚のアルバムの紙ジャケを購入。本当はGentle Giantの1/18発売の紙ジャケ2枚を買うつもりだったのだが見当たらず、どうしても何か買いたくて考えた揚げく、La Dusseldorfのイメージを追ってしまった。

Harmoniaはジャーマン・エレクトロニック・ミュージック界の二つのバンド、Neu!とClusterのメンバーが一緒になったグループ。
右が、1stの"musik von HARMONIA"('73)こちらの方が実験色が強く、やっぱりNeu!とClusterを足した感じ、左が、2ndの"deluxe"('74)こちらは、1stより明るくPop、音の不思議世界が広がるという感じで、以後の彼らそれぞれのソロワークの片鱗が見える。
どちらもリマスターはされているけれど、ボーナストラックは無し。
一応念のため、"エレクトロニック"といってもテクノポップではない。テクノも悪くは無いけどね。

やっぱり普通の人は知らないし、買わないよな。あきらかにマニアなオヤジたちをターゲットにした企画のワナにはまっているなと痛感。
しかし、これまで買ってきたレギュラーな人の以外、新譜CDなんてほとんど欲しくないし…。
いいのがあったらとも思ってはいるのだが、こうゆう限定企画モノを優先せざるを得ないのも事実なのだ(悔しいけど)。

週のはじめに学生時代の先輩・友人に合って、ちょっと刺激があったせいか、CD購買欲がむくむくと頭をもたげてきたようだ。
暴走しないよう用心せねば…

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

結局 Camino かな

ヨーロッパでのブラウザーのシェアで、Firefoxのシェアが上がってきているらしい。
ということは、explorerが落ちているということになるのかな?そうだとすれば素晴らしい(あくまで個人的な感想ね、これでむきにならないでね)。
Wired Newsによるとフィンランドでのシェアはなんと38%を超えているらしい。がんばれFirefox!!

でも、Firefoxを使ってないんだよね。前にflockというのをお試ししてみたのだが、なんとなくしっくり来ない、見かけは悪くないのだけど…、Operaも無料登録ができた期間があったので登録はしてみたけれど、重い感じがするしね。

そんな、私のメインブラウザーはやっぱりCaminoなのである。

一番の理由は、使い慣れてしまったため、他のブラウザーに軽い違和感を感じる見たいである。
Macユーザーなので、Safariというのもあるのだが、使おうと思ったことも無いな、純正のMailも使ったことないし…。なんでだろう?自分でもよく分からない。

Mozilla.orgの方々、Caminoを重くしないでね。お願い。

miffy小物収納ケース

miffy case本日、ちょっとしたひまを見つけて、近くの100円ショップへ、そこで写真のmiffy 小物収納ケースを発見。
ほどよきフライケースが見つからなくて悩んでいるところだったため、有無を言わさずmiffyが目に飛び込んできてしまった。
これまで、CFデザインのflyboxなど数点使ってみてはいるが、どうもしっくり来ない。先日も同じショップでピルケースを見つけて前回の釣行で使っては見たのだが…もう一つの感は否めず。

今回のmiffy caseは中が10の個室に別れているが、フタと本体部分のつなぎが誠に心もとない。しか~し、何といってもmiffyと100円という二大ポイントで購入の運びとなった。

次の釣行に実戦投入して、結果は乞うご期待ということになるかな。
安くて使いやすいboxはないものか?

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

元祖アヴァンギャルド・ポップ SlappHappy "Sort of..."

Slapp Happy Sort of昨日Amazonで購入した SlappHappy "Sort of..."(紙ジャケ)が到着。
元祖アヴァンギャルド・ポップともいえるバンド(ユニット)の1st。このCDもアナログ盤の再発ものを持っているのだが、ボーナストラックとして1972年当時のシングルのB面曲が収録。

いつ聴いてもダグマー・クラウゼの声はエキセントリックでファンタスティックだし、曲もひねくれてるし、バックの演奏はFaustが受け持ってることもあって、アヴァンギャルドでポップ。バッファロー・ドーターとか好きな人にはいいかもね?
このあとの"Casablanca Moon"も絶品。

このバンド2000年に一時再結成してVirginを継承するV2レーベルで"Ca Va"というアルバムを録音、来日(吉祥寺だったのだが、行けずじまい)までしている。でも、今は各自ソロ活動中なのかな…。"Ca Va"は、内容もジャケットデザインもGood。

まだ、紙ジャケで"Desperate Straights"も出てるのだが、様子見(財布と調整中)。今週末には別の紙ジャケシリーズが…。
ほんとに、世の中のオッさんどもは、どのくらいこの事態に対応しているんだろうか?

月曜に大学時代の先輩と同級生に会ったのだが、同級生の方は競馬で儲けてかなりの数のブツを入手しているらしい。
これまた、どうするよ?俺!

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

C.S.フォレスター「終わりなき負債」読了

PaymentDeferred昨晩、C.S.フォレスター「終わりなき負債」(小学館 C.C.C)を読み終える。
これもAmazonのマーケットプレイスで300円+送料340円で購入。長さは、ちょっと集中して読めば2日ほどで読み終えるくらいかな…

C.S.フォレスターといえば、ハヤカワ文庫NVの「海の男ホーンブロワー」シリーズの著者として知られている。かくいう私も今を去ること四半世紀ほど前にこのシリーズを愛読していた。

この「終わりなき負債」は、「ホーンブロワー」を書く前の作品で、ジャンルとしてはミステリー。
ストーリーは、1930年頃のロンドンが舞台、さえない銀行員がオーストラリアから尋ねてきた金持ちの甥を…、その銀行員は金持ちになったにもかかわらず、終わることない「負債」に苦しむ。描写が淡々としていて、かえって主人公の心理的不安が伝わってくる佳作。

「ホーンブロワー」のイメージとは違った、ダークな展開で最後に訪れる結末もダーク。
あとがきなどでも触れられているのだが、後のJ.トンプスン(タイのシルク屋さんとは無関係ね)などの「パルプ・ノワール」のはしり的作品である。
J.トンプスンもお薦め。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

Profile

  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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