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Jリーグ、温度上昇中!

なにやら、Jリーグも温度がじりじりと上がってきた。

ガ大阪が負け、大嫌いな鹿島がすこしづつ足踏みをしている間に、浦和とセ大阪が追い上げてきた。上位の各チームには優勝争いを盛り上げるためにも、熱い試合を期待したい。

さらに、下位チームも降格争いが熾烈になってきた。さらに熱いJリーグなのである。

Jリーグスタート時から弱かったガ大阪と浦和がんばっているのが、とてもうれしい。両チームとも「Jのお荷物」などとまで呼ばれた時期があったことを考えると、選手・マネージメントとも素晴らしい成長だ。(浦和のサントスはう~ん…、見たくない)

それとは別に、一言いいたい、私は、鹿島が嫌いだ!!。ファンには申し訳ないが理由はない。嫌いな理由を説明できないのである。チームが嫌いだからといって選手を嫌いなわけではないのだが、あのユニフォームを着るとなぜだか嫌いになるのである。

同様に東京ヴも嫌いであるが、これは説明できる。想像の通り、なぜなら「よみうり」だから…。ここ以上に嫌いなチームなどない。でも、最近の負けっぷりは気持ちいいぞ。

是非一度、J2に落ちてくれ。そこまでついてきてくれるファンをこそ大事にして、真の「東京のローカルチーム・東京ヴ」となるべきと、考えるがいかがか?

まあ、基本的に強いチームは、応援をする気にならないので今後、浦和、ガ大阪から徐々に方向を転換していくつもりである。

以前は、JRがとても本気でサッカーに取り組んでいるとは思えなかったからジェフも嫌いだったのだが(実はあの黄色と緑のユニフォームは今も嫌い、とにかく弱そう)、今のジェフは監督オシムがいい。それに合わせてサッカーも面白くなってきたと思う。

これからだジェフ、マリーンズに続け!!

というところで、実はJ2・JFLも忘れてはいけない。日本のサッカーリーグはJ1だけではないぞ。

来年のJ2まで後一息だ、愛媛FCがんばれ
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

シーズン・オフ、タイイングに疲れたら「イギリスの釣り休暇」

イギリスの釣り休暇たまたま昨日、近所の古書店でJ.R.ハートリー「イギリスの釣り休暇」(早川書房・リヴァーサイド・プレス)を発見。
¥2000を¥550で購入。
違う本を2冊並行して読んでいるところなのだが、釣行できない、タイイングの余裕がないの二重苦からこの本を優先して読んでしまった。

原題はずばり"Fly Fishing"。著者は英国の全寮制学校の教師らしい。1930年代から70年代にかけての自分の釣り体験を書いたもの。
釣りの細かなテクニックや道具のディーテイルにこだわったマニアックな作品でなく、釣りにまつわる少年期からの体験をユーモアを交えながら綴ったほのぼのとした作品。
大物を釣ったとか、あわやを切り抜けたとか、厳しい条件を乗り越えたとかいう派手な話はでてこないので、そんな話を期待してはいけません。

著者の釣りは、どうやらウエットスタイルが主なようで、ドライしかやらない(厳密にはできない)私には聞きなれないフライの名前やことばが多いのだが、彼を含め周りで起きるちょっとした出来事が、ささやかな笑いを誘い、釣りに飢えていることもあってか、あっという間に読み終えてしまった。

2年ほど前フライフィッシングをはじめるにあたって、いくつかの入門書のようなものを読んでみたし、ちょっとづつ釣り紀行的な作品も読みはじめているのだが、今一つピンと来ない。
今でも時々ページをめくって楽しむのは、吉祥寺の古書店で¥800で入手した、S.アンダーソン/田渕義雄「フライフィッシング教書」(晶文社)ぐらいだ。

でも、この本は装丁が和田誠、本文中のイラストは英国人なのだが、これも味があって気に入った。
特に、第四章の「トランクのなかの魚」は秀逸

シーズン・オフ、タイイングに疲れたときにちょっと、という感じ。

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

日帰りは、さすがにきつい

AM4:30起き、PM10:00過ぎ帰宅の出張はさすがにきつい。そのうえ、帰りの空港で2時間弱の待ち時間。
本を読むつもりだったのだが…、結果は爆睡。さらに、帰りの機内でも爆睡。しんどかった。

miyoshi広島県三次市の「全景」。三次市は町村合併の結果、となりの庄原市とならぶ日本有数の広さを誇る地方自治体。市内にある山の上から見える範囲は三次市らしい。中央の橋付近で三つの川が合流する。
メインは「江の川」、鮎の川として有名なのだが、上流へ行けばイワナもいるらしい。でも、最近はブラックバスが急増中。 左から来る「西城川」はかなりの清流とのこと。


wakaba昼食をとった「とんかつ 和佳葉」のメニュー、ヒレカツ定食は野菜もばっちりついてなかなかうまかった。そのメニューにすごいものを発見!!
なんと「カツ丼+とんかつ」、丼自体もかなり大きな器のようで、さらにかつをプラスするという大胆な設定。これを注文するのはいったいどんなヤツなのか…?
また、おじさんとおばさんの会話が、まるで漫才のようで楽しいお店。



ueda junior school山間部にある、旧上田小学校の木造校舎。なんとこの校舎、2年前まで現役として使われていた。現在は廃校となって、農村体験や地域の交流の場として使用されている。
玄関には、歴代の卒業写真が貼られているのだが、私と同じ年の卒業生は2名だった。私も木造校舎で学んだ記憶がよみがえり、懐かしいやらさみしいやら。


ここも豊川市と同様、仕事でもなければ、なかなか訪れることもないと思うが、日帰りはさすがにきつかった。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

明日は日帰り広島出張

明日は、広島へ日帰りで出張。
朝7:10羽田発の便…、ということは、5時過ぎには家を出なければいけない。

前泊してというのも有りなのだが、それでも午後8時前の便だから、今日が少なくなるので日帰りを選択。
仕事は、4時頃に終わる予定なのだが、行った先での移動の状態を考えてPM7:40の便を選択した。
その上、とく割というチケットにしたため時間変更がきかない、空港で余った時間をどうするか…問題だ。

まあ、それはその時考えることにしよう。
土曜も仕事なので、早く寝よう。今日はこんなところで…

テーマ:■今日の独り言■ - ジャンル:日記

新ブラウザ Flock

新ブラウザー"Flock"に注目している。
私はMacユーザであるのだが、ちゃんとMac OS Xバージョンも用意されている。

Flockは、ここのところシェアを伸ばしてきているFirefoxを開発した人たちが作っているらしい。動作も意外と軽快でインターフェイスのデザインもすっきりしていて気に入っている。

売りは、Blogなど新しいWebの考え方に対応していて、ブラウザ自体にBlog編集機能などを盛り込んでいるところ。まだ開発バージョンなので、不安定な部分もあると思うが、これから使って様子を見てみようと思う。

一つだけ不満なのは、BookmarkにあたるFavoritesの考え方がこれまでのものと違っていて、ちょっと慣れずに使いづらい。なんか、整理しづらいし、Camino(Mac OS X版のブラウザ機能のみMozilla)で使っているBookmarkをインポートもできない。方法はあるのかも知れないが、不明。

とりあえず、しばらく使ってみることにする。

テーマ:ブラウザ - ジャンル:コンピュータ

すごいぞ!千葉ロッテマリーンズ(2)

う~ん!我が阪神タイガースは結局、何のいいところもなく無様に四立てをくらってしまった。
見事だ、千葉ロッテ!!

プレーオフで最高潮に達した「31年ぶりテンション」をそのまま日本シリーズに持ってきたという感じ。
そのパワーをはじき返せなかった、というより完全に押し切られてしまった。

おめでとう!千葉ロッテマリーンズ。
心から祝福したい。

さあ、来年に向けて阪神タイガースはあらたな気持ちで前進して欲しい。
来期はすでに始まっていると思うぞ。たのむぞ知将岡田!!!

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

なんだ!!阪神

まったくもっていいとこなしっ!!

日本一にこだわりがあるわけでもないし、千葉ロッテもなんかがんばってるし…、と思っていたが、なんとも不甲斐ない。

負けてもいいから(多くの阪神ファンはそうは思わないだろうが、私はリーグ優勝で満足)、もう少しいいところと意地を見せて欲しい。

理由をここで分析してもこれまでの負けが消えるわけではないので、明日に期待したい。

なんだか、どいつもこいつもピリッとせんな。
ほんとに明日はたのんまっせ。

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

豊川稲荷のまち訪問記

この土日は、仕事の関係で愛知県豊川市へ出張。(Yさん、時間がなくて連絡できなくてゴメン) 東京の豊川稲荷の本家(この表現は正しくないのだが、分かりやすくいうとこう)がある。豊川稲荷は、鳥居もあるが神社ではなくお寺。明治の廃仏毀釈以前の信仰の形が残る面白い仏閣だ。本堂は、年季の入った立派な木造建築物。


medium_20051024_1.3.jpgその、門前町の商店街の方たちとお知り合いになったのだが、皆さん明るい、いい人ばかり。 そこで、夕ご飯をご馳走になる、ここは稲荷寿司発祥の地でもあるとのことで、変わり稲荷をいくつかいただいた。 写真は、和食のお店のおかみさんが作った稲荷寿司の数々。何といっても右下の味噌カツ稲荷、カツにかかったソースが少し濃いが、挟まった大葉が効いて思いの外あっさり。

上の茶色の塊は自然薯の漬物、これがうまい。これをいれたのが上段右から2つ目の稲荷。残念ながらその他は食べられなかった。


medium_20051024_2.jpg商店街のお菓子屋さんで作っている冗談の様なネーミングの「稲荷寿司でシュー」。この写真で見る限り稲荷寿司なのだが、100%シュークリーム。このご主人がまた、ムーンライダースの鈴木慶一にそっくりで面白い。 仲間からは、めちゃくちゃいわれながら日々商品の改良と開発に努力中とのこと。がんばっていただきたい。

私からも一言、味が完全にシュークリームなのだから、皮は乾いたタイプの方が良いような気が…。


medium_20051124_3.jpg最後に、仏具神具のお店で売っていた小さな招き狐。さすが、お稲荷さんの町、招き猫もネコじゃなくてキツネだった。 これはちょっと面白い。(後ろの二つは沖縄みやげの阿吽のシーサー)





豊川市、ほのぼのとして、少し懐かしい町だった。

テーマ:地域情報 - ジャンル:地域情報

献血がどうも…

今日、打ち合わせの都合で新宿を経由した。
西口地下の献血コーナーの前を通ると職員が献血の呼びかけをしていたのだが、輸血用の血液が足りないらしい。
その呼びかけを聞くと「少しは協力しないとな」という気持ちになるのだが、少し後ろめたい気持ちになりながら(そんなに気にしなくてもいいかも知れないのだが)、素通りしてしまう。どうも献血にはトラウマがあって、正直怖い

その原因は、今を去ること20数年前の学生時代のことだ。大学のキャンパスに献血カーがやって来て採血をしていたのであるが、若気の至りか謝礼のオレンジジュースにつられて、献血をした。
ところが…、その時の担当看護婦(今も忘れない、丸くて今にも転げそうなおばさんだった)が悪かった。
私の左手静脈へ向けて通常の針の数倍もあろうかという針を突き立てたのである、ここまでは恐らく通常の作業なのであろう。
が、しかし私の血管は細かった

血液の出が良いようにと弾力のあるものを握ったり、緩めたりするのであるが、痛くてこれができない。かなりの激痛に「痛い!」と繰り返していたら、看護婦が「男のくせにだらしない」とのたまわり、様子を確認しようともしない。
「痛いのに男も女も関係ないやんか、それに全然血たまってヘンで、とにかくめちゃくちゃ痛い」とご報告申し上げた訳である。
事実、後からはじめた女子学生は先に採血終了。

件の丸い看護婦「これは、おかしい」と感じたらしく様子を確認、「あら、血管を突き抜けたみたい。ゴメンね。」の緊急謝罪がなされたわけであるが、後の祭りである。
はじめた以上、痛いのを我慢して終わらせないと仕方がないので、泣きそうになりながら我慢する。

結局、左腕は翌日から手首の上から肩の下まで、内出血ですさまじい色になって腫れ上がってしまった。その変色が完全に私の左腕を去っていったのは2ヶ月後であった。

つい先日の健康診断での採血の際も同様のミスが有り、一週間ほど内出血があり、3日ほど痛みがあった。その時もひょっとしてと感じたのだが、ひじの下にひいた枕状の物体の位置が悪いのだろうと思ってしまった。
翌日医者に申告、謝罪と薬の処方があり、それで納得(厳密にいえば医療過誤なのであろうが…)。

そんなことがあって、献血に対する恐怖が、私の心に巣くっているというわけなのだ。
献血の必用な患者さん、職員さん、ごめんなさい。
いつの日か強い本物のオトコになったときは、必ず献血しますっ!!

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

イアン・ランキン「血に問えば」を昨晩読了

血に問えばイアン・ランキン リーバス・シリーズ最新作「血に問えば」を昨晩読了。
昨年の10月ごろに出ていたのだが、それまでのハヤカワ・ポケミスではなく、ハードカバーで2100円と良い値段なので購入を控えていたが、先日、Amazonのマーケットプレイスで送料込みの939円で購入。

これまでも、自宅の近くに何軒か古書店があるので結構利用してきたし、今後も利用するつもりなのだが、今年からネットの古書店もよく利用するようになった。
特に探している本などを登録しておけば、入荷状況がメールで送られてくる、これがいい。
その上、絶版の文庫など意外に安い価格で入手できることもある。
全体的にネット古書店については、気に入っている。
機会があったら、使ってみてはいかがだろう。

ところで、「血に問えば」だが、いつものようにエディンバラを舞台にリーバスは、メインの殺人事件とは別のトラブルに巻き込まれ(引き起こし?)ながら、捜査をする。
その解決までの7日間の話なのであるが、M・スレイドなどアメリカ系の作家の作品とはうって変わって実に地味な話である。
しかし、リーバスをはじめ、登場人物をきちんと描き、警察の人間だけでなく、ちょろっとでてくる人物も実に魅力的である。特に主人公リーバスの音楽の好みが自分と重なるところも有り、心憎いばかりである。

出だしから中盤にかけては、捜査の進展ゆるくスピードがでなかったが、後半の6日目、7日目は一気に読めた。
このシリーズが人気があるのもうなずける。
私のお気に入りで、お薦めである。

テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

愛媛FC Jリーグ加盟申請受理

愛媛FCのJリーグ加盟申請が、Jリーグ理事会で受理された。
これで、JFLでの成績が1位 か2位であれば来期からJ2に昇格できることになった。

現在、JFLで2位に勝点差1で首位につけている、このままがんばって是非来期からJ2で戦って欲しい。しかし、徳島ヴォルティスもJ2で、でだしこそ良かったが、現在は苦戦中だ。
やはり、長いシーズンを戦うとなるとJFLのレベルとJ2のレベルはあきらかに違うということ。
J2に上がっただけでは意味がない。J2でのレベルを戦い抜き、さらにJ1へステップアップしなければならないのだ。

まあ、冷静に考えて四国にJ1チームを2チームも抱えるのは現状無理があるし、J2が2チームでもかなり、厳しいんじゃないかと思う。なにせ、九州でもJ2チームが一つしかないのである。
考え方を変えれば、四国ダービーなどと呼ばれるようなカードが組めるわけだから、ファン・サポーターの意識も高まって盛り上がる可能性もあるな…。

ところで、愛媛だけでなく四国でサッカーはどんなぐあいなんだろうか?もりあがってるのかな…。

とにかく、今後のシーズンの踏ん張りと来年の活躍を期待したい

テーマ:JFL - ジャンル:スポーツ

ずごいぞ!!千葉ロッテマリーンズ

パシフィック・リーグ プレイオフ第2ステージ、すごいぞ千葉ロッテ!!
優勝おめでとう。我が阪神タイガースよりすごいかも知れない31年ぶりの優勝。

あの逆転のシーンは、職場全体で盛り上がってしまったではないか。

まあ、昨年に続きソフトバンクは残念だけど、あそこはきっと来年もいいとこに来るという感じがするし’、戦力から見て大丈夫だと思うので…。
今回は、なんたって31年ぶりということで千葉ロッテでいいんでない。

阪神の選手は、きっとソフトバンクとやりたかったでしょうが。

う~ん、胴上げシーンのバレンタイン、我が知将岡田と比べると、なんだか圧倒的にかっこいいぞ!!

日本シリーズも今回のプレイオフのような熱い試合を望む!!

テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

前回釣行で納竿

どうやら前回の寄YGL釣行が本年最後になることがほぼ決定的になった。
今後一月半の仕事のスケジュールだと、土日が仕事となりそうだ。さっそく今度の週末も出張となってしまった。

12月には、恒例のタイ旅行があるし…。
ということで、本年は竿を納める覚悟ができた次第…。

さあ、時間を見つけて、来年に向けてタイイングの日々だ!!
(しかし、実際時間はあるのか?)

世の中のFlymanは、冬はタイイング以外どんなことをして過ごすのだろうか?

テーマ:フライフィッシング - ジャンル:趣味・実用

Profile

  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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