「琥珀枕」読了

琥珀枕
昨晩、最終電車の中で森福 都「琥珀枕(こはくちん)」(光文社)を読了。
忙しいと本を読むスピードが上がって、短い期間に多くの本を読んでしまう。これはきっと頭が忙しい合間の短い時間にリフレッシュを求めるせいで、集中力が高まってスピードが上がっているのだろう。
それに、時間があると本を読むだけでなく、他のことへ気がいってしまうため、違いが出るのかも知れない。

さて、「琥珀枕」は、森福 都得意の中国を舞台とした連作で、七つのモノにまつわる不思議な物語。
この人の中国ものを何作か読んだが、舞台や題材のイメージとは違い、重い印象がなくて気に入っている。
最近、新作が出たようなのでいつか読んで見ようと思っている。

さあ、今晩が今の仕事の最後の山だ。これからあと一仕事。
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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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