昨日青森は雪だった。

  本日は青森日帰りの旅。
 昨日からの積雪で、場所によっては50cmほど積もっていた。
 三内丸山遺跡もこの通り。ただ気温は1℃前後と低いのだが、風が弱いこともあってそれほど寒さは感じなかった。
 少しステップが進んだことは、よかったのかな…。

往復6時間で青森日帰り

 昨日は、新幹線にて移動の青森日帰り出張。
 飛行機もありだが、格安チケットとれず。とはいうものの、ウチから羽田までの移動を考えると家を出る時間にそれほどの変わりなし。
 帰りのタイミングを考えると新幹線の方が便利な面もあり…。

 とはいうものの往復6時間以上の移動時間はつらいといえばつらい。

朝4時起きで北海道日帰り。

  朝4時起きで北海道日帰り。
家を出る時は小雨模様、新宿バスタで今まさに羽田へ向けて出ようとするリムジンバスが揺れ始め、緊急地震速報が…。
大事無く、羽田から空の人となる。翼の下は雲だがその上の空は青い。

目的地壮瞥町は、活火山有珠山の麓。左が昭和新山、今も山の形を変え続けている。
生活圏の2キロ弱に活火山というのは、世界でもレアケース。

雨の熊野路

  和歌山出張、1日目は天気に恵まれたが、昨日は午後から生憎の雨模様。
紀州熊野らしい天候のなか、熊野古道の入口あたりを数か所回る。
この高原地区の展望場所からの霧に霞む熊野の山々と里山風景、外国人ハイカーたちもお気に入りのようであった。

すぐ近くの高原熊野神社には、巨大な楠木がおわします。このクラスの巨木があちこちにあるそうな

4時過ぎ起きで和歌山の白浜近辺へ

 昨日は、4時過ぎ起きで和歌山の白浜近辺へ。
ものすごい湿度と暑さで凹みそうになったが、仕事のからみで熊野本宮大社へお詣り。

 十数年前にもお詣りしたのだが…いや速玉大社だったか…はっきりしない。那智大社に比べて印象が薄かったのか。
 ただ、その時は入手しなかったが、「熊野牛王符」は覚えていたので、今回は「鬼門札」と合わせてゲット。

 護符の効果もあってか、前の便は視界不良で関空に移動したらしいが、乗る予定の最終便は無事着陸。予定通りに帰宅できた、ありがたやである。

月曜にNZから帰ってきたぞ

 今週の月曜にNZから無事帰国。約2週間の間一日の休みのない状態、昼が長くそれに合わせて労働時間も長くなってしまうという不条理…。
 お土産物を買う時間も中日のQueenstownでの夕食後の1時間弱のみ。広島に続き激しい強行軍を戦い抜いたという感じ。
 昨晩は、どっと疲れが出てソファの上で寝込んでしまったが、幸いにもすぐに気がついた。

 今回は仕事なのでNZを満喫というワケにはいかなかったが、仕事をついてくれたコーディネータのひとりはフィッシングガイドもしているとのこと。
 彼が運転している脇で、川や流れを発見するとその度に見ている当方に気がついて、「ここはブラウンのでかいヤツが…」とか、「ここのはスれてるので…」などと解説をしてくれた。
 彼は、中学の数学教師という職を投げうってNZでの生活を始めたというフライフィッシャーであった。

 彼曰く、NZの夏は昼が長いので、晩飯のあと近くの川へ行って思う存分釣りを楽しむことができる(もちろん、釣りに限らないが)し、今年はすでにシーズン開始から15回も釣行しているらしい。そのうえそれを実に楽しそうに話してくれるのである。

 こちらは、今年の釣行は2回。なんとも羨ましい。場所も時間もゆったりとして、焦らず余暇を楽しむKiwi(NZ人をこう呼ぶらしい)の暮らしを見習いたいものである。
 昼が長くなるとついつい仕事をしている我々をかえり見て悲しくもなった日々である。

 そんなこんなで、ちょっと釣りをしたくなったぞ。

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想像を絶するフィヨルドランド

Rainforest 一昨日からミルフォード・サウンドで有名なフィヨルドランド地方に滞在中。
 ミルフォード・サウンド=フィヨルドランドのイメージがあったが、ミルフォードはあくまでもフィヨルド(入り江)の一つでしかないのである。それも人が行けるように整備された道路があるのがミルフォードだけで他の入り江には簡単に近づくことができないからミルフォードなのである。
 その他のフィヨルドランドのほとんどがまともに人が入っていないし、人跡未踏の地も多いとのことである。

 季候こそ違うが、ある意味アマゾンの奥地と同じような状態ということである。まだ接触のないマオリ?の部族や未確認の生物が存在する可能性もあるらしい。
 とにかくスケールの大きな場所で自然の大きさと人間の小ささを痛感させられる場所だ。
 写真の南極ブナの森も年老いた木が倒れ、そこから若い木が育ち大きな森を形成している姿がとてもよく分る。なにやら生きている感じのなかったテカポよりも親しみと畏怖の両方が体感できる素晴らしい土地だ。

 ミルフォードのクルージングは、地元の人も読めないミルフォード・ウェザーに悩まされ、びしょぬれの上まともな結果が得られずだったが、それも自然の成せる技、受け入れざるを得ない。今日もこの天気に振り回されている状態。

 そういっている間に帰国の日は近づいてくるのであった。

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夜の来ないNZの夏

Tekapo NZで昨日から本格的に仕事が始まっている。もちろん冬を迎えている日本とは正反対に夏を迎えようとしているNZであるが、昨日までの季候は出かける前の日本とほとんど変わらぬ初冬な感じ。
 しかし、本日は打って変わって爽やかな初夏、さらに日差しがきつく紫外線たっぷりでサングラスと日焼け止めがないと大変なことになるらしい。

 で、写真は昨日かなりな寒さの中、テカポ湖を見下ろすMt.John天文台からの風景。なんとこれが、夜の9時前の状態なのである。緯度が高いこともあって、日没が9時前後、本格的に暗くなるのが10時過ぎ。
 我々の仕事はどちらかというと明るい時間が長いほうがありがたいのであるが…今回の仕事では、夜間の暗い状態が欲しい。なんとも恨めしい限りである。

 本日も先ほど(1時過ぎ)まで現場作業、明日も同様なパターンなので、ちょいと厳しい状態である。
 現実離れした風景と欲しくても手に入れられない暗さになんとも調子を狂わされるここ数日といったところである。さらに続く日々がどうなるのかは大いに不安である。

 まあ、取りあえずは前進あるのみだ(でもキツイ)。

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今日からニュージーランド

 先月は厳しいスケジュールでほとんどまともに書くことができなかった。読み終えている本もあるのだが、精神的に余裕がなくて…。
 そして今月も本日から約2週間にわたるNZ出張である。

 夏へ向かう現地ということもあって夏物を仕舞わずにしていたのであるが、どうやら現在の日本とほとんど変わりない季候だとか。荷物も増えて全く憂鬱の限り。
 そのうえ遊びで行くわけでないので、現地でのスケジュールと仕事内容は当然のごとく厳しい。腰に爆弾を抱える身としては、心に一筋の余裕もない。

 さらに、食べ物もなんとなく大味なイメージがあって3~4日もすると飽きてしまいそうだ。わりとイケますよ…という話もあるが、その人は数日滞在しただけだからあてにならない。

 無理は承知であるが、腰への負担と季候に注意して難なく過ぎてくれればと思う出発直前なのであった。

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またしても広島へ

2Books はやいもので11月も一週間目が終了、めっきり朝晩が冷え込むようになってきた。そんななか、9月末のに続き木・金で強行軍の広島出張。
 前回は、雨やら先方の方とうまく会えなかったり、前回だけでは済ませなかった打ち合わせやら手続きのために再度訪問。意外に待ち時間が多く疲れた飛行機ではなく新幹線での移動にした。
 やはり、約4時間乗り換えなしでゆったりと移動できるのは大きいが、5時前起きで仕事をして、18時過ぎに広島を出て23時過ぎに帰宅はかなりきつかった。

 今回は、前回食べることができなかった「アナゴ丼」を宮島で食べることができた。しかし、木曜の晩飯はちょっと遅くなったためホテルの隣の中華屋さんでとることになった。
 オッサン6人ではいったお店は、メニューが若い人向け?という感じ。辛いもの好きとしては、ここで「赤いラーメン」を食べねばということで注文。同様に「赤いチャーシュー麺」を頼んだ人もいたが…。

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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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