スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりに劇場で見た映画…U23D

 昨晩は久しぶりの劇場での映画鑑賞となった。前回はいつの事だったろう銀幕で見たのは2005年8月の「チャーリーとチョコレート工場」の試写会以来。
 今回は仕事がらみでの鑑賞だった。

 劇場映画とはいえ通常のハリウッドエンタテインメントものとはちょっと毛色の違う、名は体を表す「U23D」。
 今や押しもおされぬビッグなバンドU2の「Virtigo Tour」を9台の3D(立体)カメラを使って収録した約1時間半の作品。
 新宿のシネコン「バルト9」で夜間のみの特別公開でお値段は2000円なり。

 20時過ぎに仕事の仲間2人と劇場へ、ホットドッグとミネラル・ウォーターを買って(これは自腹ね、もちろん)入場。140席ほど?のうち半分弱ほどの入りか…?ファン層のメインがそこらへんなのか、年齢は、30代中盤の人が多い印象。

続きを読む»

スポンサーサイト

テーマ:最近見た映画 - ジャンル:映画

「トランスポーター」これって偶然?

 先週の土曜からリュック・ベッソン製作の「トランスポーター2」の公開が始まった。未公開だったのね。

 というのも、昨年のタイ旅行の際にどうやら行き帰りのシンガポール・エア(字幕・吹き替え無しでよければ、かなりの映画が見られるぞ)の機内で見ていたようなのだ。TVでバンバン流れるのCMに、この映画見たよなぁ…?と思うのだが、6/3公開っていってるしなぁ?と不思議だった。

 絶対に料金を払って映画は見ない主義なのにどうしてだろう???と疑問符の連続だった。

 それもそのはず前述の通り、機内で見てしまっていたのだ、それも字幕・吹き替え無しのver.であったため、ストーリーを事細かに理解していなかったため、内容に関する記憶があいまいだったのだ。
 そのうえ、トレーラーで流れる部分はインパクトの大きいシーンばかりなので、印象が強烈だったわけである。

 まあ、原因がわかってしまえばそういうことだったか…と話は簡単なのだが、実は「1」のほうも3年前のタイ旅行の際に、長時間移動のバスの中で、タイ語吹き替えで見ているのだ。
 偶然も偶然なのだが、自分のなかではかなり偶然を超えた感じ。こうなったら「3(できんのかよ!)」もタイ絡みだ!

 そうそう中身は、「1」・「2」どちらも言葉がわからなくても理屈抜きに楽しめるノンストップアクション。
 さらに、先週TV放送で「1」を見て、細かなことがはっきりしてよかった(笑)。かなり得した気分。

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

心のMovie「2001年宇宙の旅」

やっぱり書かないわけには行かない「2001年宇宙の旅」。
正月にCATVで放映、残念ながら冒頭部分30分ぐらいで出かけなければならなかったので、今回は全編を見ていないのではあるが…。

あの冒頭の「人類誕生」から宇宙ステーションまでの映像と音楽はすさまじいの一言に尽きる。
もちろん、ディスカバリーが木星へ向かう以後もすごいのだが…。

この映画に出会わなければ、現在の私は無かったかもしれないな。「StarWars」(もちろん一番最初のヤツね)も衝撃を受けたけどね。
いやいや、もうそれまでのSF映画は当然のこと、以後のCGを駆使したものよりも映像のリアリティは高いんじゃないかな。

鬼才キューブリックが唯一残念だったのは、月面の1/6の重力を表現できなかったことじゃなかろうか?

まあ、細かいことは「失われた宇宙の旅2001」(ハヤカワ文庫)を読むと、原作者A.C.クラークとキューブリックがどんな風にこの作品を生み出していったかが解るかもね。

今回はCATVにお金を払っているので、映画について書いたぞ。(やっぱりDVDは買わんといかんかなぁ)
未見の方、機会があれば見るべし!!さらにこれを見て結論と意味を求めてはいけない(とアドバイスしておく)。

テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

見たぞ「チャーリーとチョコレート工場」

昨日、 「チャーリーとチョコレート工場」試写会行ってきた。
「映画にお金は払わない主義(理由は別の機会に書くつもり)」なので、本物のスクリーンで映画を久しぶりに見た。
その前は、「ラスト・サムライ」かP・アルモドバルの「Talk to Her」のどっちかの試写会だった。


さて、内容はやっぱりT ・バートン、理屈抜きで楽しめた。
ストーリーは、自体あり得ない話だが、そこはFantasy、グチャグチャ言うな。ってな感じ。
「子どもは素直に夢を持って、家族は大切にね!!」ということかな?
音楽が、また笑えた。これもT ・バートンいろんな要素がてんこ盛り、ある意味ミュージカルのようでもあり。


「映画にお金は払わない主義」者は、料金の価値があるかどうかの評価をする資格なしということで…。


試写会終了後の新宿三丁目のタイ料理「クルンテープ」は、いい。これは、お金を払ったのでお薦め。
料金も意外にリーズナブル。
Profile

  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDからフライフィッシング、サッカーなんかについてだらだらと…。
    ちなみにMacユーザ歴は20年ですが、最近はめっきり…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
Calendar
05 | 2017/06 | 07
sun mon tue wed thu fri sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Twitter
 
Categories
Tree-Arcive
Links
Recent Comments
Search inside
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。