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右脇腹の痛みが…

金曜の昼過ぎから左脇腹に痛みが…しばらくしたら落ち着いたので、所要で外出したが戻ってくると再び痛みがでた。
思いの外痛みが強いのでそのまま内科医院へ。
痛みの場所を確認され、血尿は出てないか聞かれたのだが、特に変わりはないと回答したが、検尿をされると…
血液がでたとのことで、ほぼ間違いなく尿路結石だとのこと。
 医者からは、「薬をのんで様子を見ましょう、よく水分をとって下さい、でも強い痛みが出るかもしれません。」と痛み止めと排出を促す薬を処方され、即服用。
 痛みは、治まった。

 しかし、土曜の午後から強烈な痛みが…、覚悟はしていたが、この痛みがいつまで続くか不安もあり、急ぎ緊急対応の利く総合病院へ。
 前後の事情を話すと、CTとレントゲンをとられた結果、一番いたいところです、痛み止めの座薬を出しますので、もう少しガマンするように言われる。
 処置室のトイレで座薬を入れ、うちに戻ると痛みは治まった。その後は、今まで痛みが出ていないので、たぶん膀胱までは落ちてくれたのかも…。

 再発する可能性が低くないので気をつけて下さいと言われていることも付け加えておこう。

鎌倉ロング・ウォーク

 もともと、土曜に会う予定だったオーストラリア(ニュージーランド在住の中華系とやたらややこしい)の友人の到着が遅れ、日曜になった。
 日曜は、鎌倉で仕事の打ち合わせが入っていた。
 午前中に顔だけ合わせ分かれる予定が、「今日は流鏑馬もあるので鎌倉まで一緒に行く?」と聞いたら行くというので、鶴岡八幡宮まで同行。

 1時間半ほど打ち合わせがあるが…終わるまで流鏑馬観て、境内をうろついて待ってくれた。
 流鏑馬は馬の走る姿は観れたけど「的」は人が多くてダメだったようだ。

 打ち合わせ終了後、「Big Buddha」を観たいと高徳院へ行くことに。
 その前に、竹林があるよと勧めると喜んで英勝寺へ、それから駅まで戻り蕎麦屋で遅めの昼食。
 そしていよいよ大仏(高徳院)へ。なかなかの人出。

 久しぶりに長谷まで行ったので老舗和菓子屋 恵比寿屋の豆大福とどら焼きを購入。

 帰りは、由比ヶ浜を歩いて戻る。15kmほど歩いた長い一日。
 彼らは、本日5時おきで弘前へ向かったのであった。

羊香味坊から東博 「国宝 東寺 空海と部図像曼荼羅」へ


 土曜に上野 国立博物館 特別展「国宝 東寺 空海と仏像曼荼羅」を観てきた。

 その前に上野でランチを摂ることにして、前日からやっぱりトンカツ?などと検討するも、「孤独のグルメ」で取り上げられた羊料理の「羊香味坊」はどうだろう…ということに、混んでいたら方針変更すればよいということで行ってみた。


 幸運なことにすんなり2階席に案内される。定番と思われる「串焼き五本セット」「よだれラム」から始まり、「パクチーのチャーハン」、「ネギ塩炒め」へ。
 少し味は濃いめながら、みんな美味しゅうございました。


 で、上野公園へ。年度も来ているのだが、連れ合いが西郷さん記憶がないとのことで、西郷さんと記念撮影。

「国宝 東寺 空海と仏像曼荼羅」は、かなりの人出、講堂の立体曼荼羅全部はお目見えとはなっていないものの、迫力十分。





 「帝釈天騎象像」のみ写真撮影可。

今年の善福寺の桜



 昨日、近所の善福寺川沿いの桜を見に…。

 一番近いお花見スポットは護岸工事のため立入禁止。
 毎度のことながら広めのスペースが有る場所は、宴会組でいっぱい。
 今年は、場所によって昨年より開花具合は早めか…?

行ってきました「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」


 年度末スケジュールが今年は意外に不思議と落ち着いていてエアポケットのように時間ができた。

 そこで、前から気になっていた東京都美術館の奇想の系譜展に行ってきた。
 これはこれは、予想以上に良い、かなり強烈なインパクト。

 日本人にしか表現できない独自のイマジネーションの爆発(岡本太郎先生にも負けない)!
 伊藤若冲、河鍋暁斎…みな甲乙つけがたいエクスプロージョン。

 
 若干残念なのは、みな展示ケース内に収めらているのでガラスを挟んで1m前後の距離があり、そのパワーが減衰している感があった。

 その分、金2700円の図録を購入、これがまた印刷の塩梅、編集も悪くなく価値アリの一冊。
 展覧会とともにおすすめ。

かゆみの原因は…不明。

 もう10日以上前から脇腹や内もも、背中と皮膚の柔らかな部位に痒みが…。
 そのうち赤く腫れたようになってきた、なにやら蕁麻疹のようで、一向に治まる気配がない。
 昨日、空き時間を見て皮膚科に…、患部(ほぼ全身)を見てドクターが、「これはまずい、すぐ注射します」とのこと。
 で、検査用の血液採取とかゆみ止めの血管注射の処置のあと塗り薬と飲み薬を処方された。
 アレルギーの原因究明は、4〜5日後に…。
 処方された薬のおかげか、多少落ち着いてきたが、やっぱり痒い。

 で、出されたアレルゲン検査の結果は、何のアレルギーもなしとのこと。
 原因は、今もって不明ながらとりあえずアレルギーに関しては良かった。
 それでその後も痒いのは、あまりに痒かったので何度も掻いているうちに炎症、最近に感染して「とびひ」のようになっているのでは…ということ。

 で、これまでの薬と抗生物質の飲み薬を処方された。
 とりあえず治まりつつあります。

東博 特別展「京都 大報恩寺のみほとけ」

  土曜に東京国立博物館の平成館で開催中の特別展「京都 大報恩寺のみほとけ」へ。
 通常は年に4回しか公開されない秘仏の御本尊釈迦如来坐像がお出まし、いつもは別々になっている個性あふれる釈迦十大弟子立像に囲まれている。

 肥後定慶の手になる六観音菩薩立像は、見事。京都のお寺の宝物殿での展示にまして迫力十分。
 聖観音像のみ撮影可。

 ちなみに京都のお寺の本堂は国宝、持ってこれないのでエスカレーター下で紹介映像上映中!是非ご覧あれ。

 展覧会の期間の後半は、六観音の光背が外される予定。

みどりの日の緑

  一昨日、ベランダガーデニングを実施。昨年作った土で使わなかったものに葉物の種まき。
 小さなプランターにコリアンダー(パクチー)とバジル、小松菜。
 大きな方は、二十日大根とレタスミックス。

 そして昨日、玉川上水散策完遂記念に新宿御苑で購入したSempervivum arachnoideum(クモノスバンダイソウ)。arachnoidは蜘蛛の巣の意味。その名の通り、白く見えるのは蜘蛛の巣のような白い繊維。

玉川上水散策第8弾(最終)

  先日の第7弾に引き続き玉川上水散策。

 遂に最終地点の内藤新宿大木戸に到達。前回同様、最後の新宿御苑わき以外は暗渠、そのうえ渋谷〜新宿と都市部を通過。
 ゴール達成したものの達成感は薄い(悪い意味ではなく)。

 その後、みどりの日で無料開園の新宿御苑へ。
 近くに暮らしていながら一度もいったことがなかった新宿御苑であるが、思っていた以上に立派な施設にびっくり。

玉川上水散策第7弾

  昨日、忘れかけていた玉川上水散策、ゴールまであと一歩。
  前回の第6弾をいつやったのかもわからないほど時間が経ってしまったが、決して忘れていたわけではない。

  環八から再開して、五日市街道周辺の杉並、世田谷をかすめ渋谷区幡ヶ谷の先まで、予定より少し先まで進んだ。
  上水の流れを見ながらという場所はほとんどなく、流れの見えない暗渠の上を歩くちょっとさびしい区間。
  帰りは、幡代から30分ほどバスに乗って南阿佐ヶ谷までもどる。

  なによりも天気が良くてよかった。次はいよいよ四谷大木戸跡へ向かう最終区間、実施はいつになるのか…?
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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDなんかについてだらだらと…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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