カルメン・マキ&OZのアナログ盤をヤフオクで

 久しぶりのヤフオクでカルメン・マキ&OZの1st.と3rd.のアナログ盤をゲット。
 値段は、2枚別々のところからの送料込みで1750円也。

 正直なところアナログ盤でなくてCDでも良かったのだが、CDよりアナログのほうが安かった。3rd.は若干ジャケットのシミ汚れがあるが、盤はかなり良い状態(とはいえまだ針を落としたわけではない)。
 中身は、どちらも聴くまでもなく、そして言わずもがなの日本の音楽史上に燦然と輝くハード・ロックの傑作。

 さてさて、2nd.の「閉ざされた町」も早めにゲットしたいところ。

Duncan Browne "Duncan Browne"で和む

 10日ほど前に書いたレコード・コレクターズ 2018年5月号の中で一番の驚きは、’68年の音楽地図・イギリスのロック/ポップスのアルバムピックアップにDuncan Browneの1st. "Give Me Take You"が選ばれていたこと。
 ガットギターを爪弾きながら穏やかに歌われる世界は、当時のアシッド・フォークと言うにはあまりに穏やかで音楽シーンの表面まで浮かび上がりきっていなものなのでは…と思っていた。
 ややマニアック感じがしたのと地味な内容もあって、ちょっと意外だった。

 で、ソロアルバムで唯一持っていなかった2nd.をお手頃だったので、Amazonのマケプレで購入。イギリスより本日到着。
 1st.の延長線上の穏やかほっこり路線。プロデュースは、ドノヴァンやS.クアトロも手掛けたMickie Mostでクアトロもどこかに参加しているようだが、はっきりはわからない。若干、アレンジとサウンドにハデケバの曲がありそこらが、彼の色がでている。
 そこが、その後のニッチでポップな路線の下地になったかもとはいえ、全体としては初期のDuncanの世界、和む。
 このEMIのリイシューCDには、後にMeteroで一緒だったSean Lyonsが追悼のライナーを書いている。

 とはいえ、今一番欲しているのはカルメン・マキ&OZの3枚のアルバムだ。

新宿レコード ユニオンオープンと本日のCD


昼に新宿に寄れるタイミングがあったので、本日オープンの新宿ユニオン・レコードをのぞいてみたら…、かなり人が一杯でエサ箱を見る気にもなれず。
レジも列ができていた。心の底の底でなんでここまで今さらレコードが…と思ってしまう今日このごろ。
本当の目的は、ユニオンの新宿本店でYoutubeで見て、あらためて衝撃を受けたカルメン・マキ&OZのCDがあればと寄ったついでのユニオン・レコードであった。
で、買ったのはバーゲンプライスのMakin’ Timeの”Rhythm! The Complete Countdown Recordings"とLe Ormeの1st.

Makin’ Timeの方は、アナログで持っている”Rhythm and Soul”全曲を含むCountdownレーベル時代を完全収録。
Modsリバイバルの弾けるリズムと熱いオルガンが気持ち良し。
オルガンとVo.のFay Hallamは、お気に入り。

Le Ormeは、EL&Pタイプのイタリアン・プログレ・バンドとして日本でも人気があるのだが、そこはあまり…そのかわりこの1st.はおサイケでPop。知らなかったが、これはいい。

レコード・コレクターズ 2018年5月号


毎月、書店で必ず手にとって見る雑誌のひとつがレコード・コレクターズ。

特集が気にはなっても雑誌は増やしたくないので、ここのところはほとんど見送りとなっていたが、今月は「1968年の音楽地図」ということで、アメリカとイギリスの音楽シーンとアルバムを中心に日本ほかの50年前を紹介。思わずレジへ。
来年も1969年の50周年を狙っているようだ。

Linus Of HollywoodのNew Album”Cabin Life”

 
 本当に久しぶりの新譜CD購入。
 今月2日にオーダーしたLinus Of HollywoodのNew Album”Cabin Life”が本日到着(本当は昨日)。ステッカーのおまけ付き。
 いつものように弾けるようなポップミュージック集。

 これもクラウド・ファウンディングでの制作・発売。いよいよミュージシャンがレコード会社に頼らずに音楽制作をする時代になった。
 これもCDはAmazonでの扱いもない、物理的なCDやレコードを手に入れるには、直でのオーダーがメインになるときは来るのか?

XTCの”Black Sea” The Surround Sound Series盤

 先週の月曜にオーダーしていたXTCの”Black Sea” The Surround Sound Series盤が一週間後に到着。

 CDとBlu-rayの2枚セット、以前はCDとDVDの組み合わせだったが、ここのところはDVDがBlu-rayに変更となっている。
 CDには、Steven Wilsonの手でMixされたStereoの新バージョンを収録。
 BDは、5.1chのサラウンドバージョン他色々収録なのであるが、うちにはBDの再生環境も5.1chのオーディオシステムも無いため、そちらはどうすることもできない。

 新ステレオバーションは、当時世界一騒々しいバンドと言われたXTCのこのアルバムがウソのようにかっちりと聴ける。カシャガシャに隠れていた音も聴こえてくる。

 今となれば、ちょっとばかし荒削りでとっちらかったそのサウンドも味といえば味だったと思えてくる。
 このシリーズのWilsonの仕事はとても的を得た仕事といえるのかも。

ザ・ビートルズ ステレオ盤SHM-CD 紙ジャケット・シリーズ

今度は、オリジナルの帯付きで紙ジャケCDの再発。
http://www.universal-music.co.jp/the-beatles/news/2017-10-10-release/

どうなんだろう…以前出したものを小出しでおまけつけて出す。金持ちオヤヂをターゲットにした姑息な?企画。
当方は買うつもりはないが、もういいでしょ。マニアな人はまた買い直ししたりするんだろうな。大変だ。

前のバージョンは中古店に放出の運命か?

Sgt.Peppers…の50周年

  Sgt.Peppers…の50周年、ということは様々なサイケデリックなアルバムの50周年でもあるということでもなかったのだが、おサイケのマイブームが再来しいる。
来年はThe Zombiesの”Odessey and Oracle"も50周年。もちろんそのCDはあるので、91年に出たThe Chrysanthemumsの幻のフルカバー”Odessey and Oracle”だ。
英国のNWバンドThe Deep Freeze MiceのAlanが中心であるが、脱力
ローファイなサウンドで大先輩に敬意を評したもの。
ジャケットのバンド名のHが後付けというのも、本家の”Odessey"スペル違いまで、パロディしてるのか!

その他、67〜70年頃のおサイケアルバムを入手。嵌まる。
左上から
The Astral Projection”Astral Scene”
The Love Machine"Electronic Music To Blow Your Mind By”とFLOWER POWER SITAR”RAJPUT & THE SEPOY MUTINY”のカップリングCD
Joe Byrd & The Field Hippies”American Metaphysical Circus”
Birmingham Sunday”A Message from Birmingham Sunday”
Morning Dewの5タイトル。

久しぶりのアナログ盤 J.Foxx "The Garden"

昨日は、自宅作業の合間をぬって阿佐ヶ谷に昼食を食べに出かけた。その際、古書コンコ堂と少し前にできた中古レコード店オントエンリズムストアをのぞいてみた。

オントエンリズムストアは、開店した頃に寄ったことがあって、「Sound of Music」の日本盤の公開時のサントラが100円だった。その時ゲットしたかったのだが、自転車だったこともあり次回に…しかし、もう売れたようで見当たらず。
そのかわりというわけではないが、学生時代に買わずにいたJohn Foxx”The Garden"のビクター音産盤を600円にてゲット。

そのころは、テクノ、ニューロマンティクスなどといわれたサウンドだが、改めて聴くとこのアルバムは、思ったよりもロックしていた。

帰宅後の作業BGMとなったことは、言うまでもない。

Van der Graaf Generator "Do Not Disturb" アナログ版

DoNotDisturb_LP


 7月にUKのBurningshedにプレオーダーしていたVan der Graaf Generatorの新譜”Do Not Disturb”アナログ盤が、金曜に到着。
 9月27日に発送したとのめーるがあり、発売日(9月30日)から遅れること1週間での到着となった。もう少しかかるかな…と思っていたが、嬉しい誤算。
 CDとアナログ盤のどちらにするか悩んだが、今回はアナログとした。しか〜し、なんとCD盤に選べ、"Forever Falling" "Shikata Ga Nai"の2曲少ない内容で少し残念な気もする。

 アナログ、CDのどちらがメンバーの目指した形なのかが不明のため、アナログで良しとする。それに未収録2曲はすでにYou Tubeにて確認済み。

 昨晩、デジタイズ実行したが、DL103のカートリッジとシェル周りのアースがきちんとしてないようでノイズがのっていた。
カートリッジセットをMC10に変えて再デジタイズ、サウンドはいつもながら力強くかつ繊細。どの曲もVdGGにしか出せないサウンドで唯一無二の音世界、恐るべきロック爺3人組は未だ健在、VdGGのGGはロック爺のGGか(笑)。


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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDなんかについてだらだらと…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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