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かなりボロボロ下関〜壱岐出張
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| 2009 |
先月29日の夜から下関〜長崎の壱岐への出張。天気やらなんやら色々あって、ぐったりとなってしまった4日間であった。
東京を出る時は降っていなかった雨が、下関では強烈な雨…の様だったが、北九州空港に着いた時にはラッキーなことにほとんど降っていない状態。 ついた時間も午後10時前で、何となく不案内な下関駅前を泊まるべき「プリンスホテル」を探すが…駅のちょっと淋しい側にありました。名前は「プリンス」だが、あのホテルとは無関係、地方にはありがちなパターン。 まあ、泊まるだけだしね。
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久しぶりの釣行ははや上がり
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| 2009 |
雨で中止となった電車釣行を取り返すべく、日曜は釣行を決行。天候は午後からは雨との予報で、朝7時すぎの出発時からやや重い曇り空。 今回は、K.K君の参加もあって車があるの、電車釣行をしなくてすむのがうれしい。
K.K君と相談して、ウェーダーのないS.T君に合わせ奈○子釣りセンターを選択。現地への到着は9時前か…。思ったよりも釣り人は少ない。 早速、奈○子池でニジマスを数尾ヒットさせ、川へ。修練の場で同様にニジマスを数尾追加して、渓流部へ。 魚は、沈んでいて動きは少ない。ドライにはまったく反応なし。とりあえず上流へ向かいながら投げて見るが、さっぱり。 結局、昼前にはヤマメ池でチャレンジするが、出るのはニジマス。再び奈○子池へもどると、いつものようにニジマスが、入れ食いに近い状態。
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フウセンカズラに風船が…
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| 2009 |
ベランダにヘチマ、アサガオ、フウセンカズラを植えて約2ヶ月、それぞれがそれぞれの成長ぶりを見せている。 ヘチマはぐんぐんと茎を伸ばす成長ぶり、フウセンカズラも一気はそこそこだが、一本の芽からいくつもの枝を伸ばして繁っている。 アサガオは、地面近くで葉を繁らせて、ツルの伸びは今一つ、そのうえ株によって成長はまちまち。今後の成長を期待したい。
そんな中、フウセンカズラがその名の通りの風船の様な実をつけはじめたている。直径1cmほどの小さな実から3cmの大きさまで成長するようだ。 大きいほうを指でつまんでみるとけっこうな張りがあって、空気がぱんぱんにつまっている感じである。自然は、なかなか面白いものを造り出す、不思議だ。 このあとどんなふうになるんだろう…、なにやら興味深い。
それから、ヘチマの一株の一輪、黄色の花が開花。花の後部にはヘチマの実の赤ちゃんが育っている。これまた、他の株の動向が気になる。
全体的に、緑のカーテンには厳しいものがありそうだが、ヘチマ以外の頑張りに期待したい。
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M.コナリー「リンカーン弁護士」(上・下)読了
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| 2009 |
忙しさの助走期間に突入してきた。来週は、下関〜長崎の壱岐への3泊4日の出張がひかえている。 出張へは行ってしまえば、できることはほとんど目の前のことになるので、気分的には楽といえば楽かも…。
で、そんななか久しぶり(一昨年の9月の「終結者たち」以来)のコナリー「リンカーン弁護士」(上・下)(講談社文庫)である。今回は、ボッシュ・サーがではなく、ミック・ハラーという弁護士が主人公の新シリーズ(?)。 これはシリーズとして生まれたわけではないようで、出版前から映画化権が売れ、出版後は好評をもって後のボッシュ・サーガへの登場となったとのこと。
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ヘチマは快調、アサガオは…
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| 2009 |
ネットを張って約10日が経過したグリーン・カーテン計画。ヘチマは快調に伸びてネットの3分の1ほどの部分までツルを伸ばしたものもあるほど。 しかし、フウセンカズラとアサガオは一つの種からいくつもの枝(?)が伸びてきて、地面付近がワサワサとしてくることにエネルギーを使っている模様で、上への伸びはイマイチ。
とくに、アサガオはかなり太いツルが出てはいるが、上へ向かう気持ちが弱く、手すりに巻きつけても時間が経つとビロ〜ンとなってしまう。 フウセンカズラは、手すりの近くを手探りするように少しづつ上へ向かってくれている。昨晩確認したところ、1本がついにネットまでツルを伸ばしてくれた。 書いていなかったのだが、フウセンカズラは1cmにも満たない小さな白い花を2週間前からポツポツとつけはじめていた。
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ここのところの当たりCD 3枚
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| 2009 |
数日前の天気予報では、週末は天気が持つとの予報で釣行を計画、近所に住むS.T君と一緒に電車釣行をするつもりでいたが…。残念なことに本日はあいにくの雨。 まあ、なるべくはやい次の機会ということで、午後はタイイングで5本ほど巻いてギブアップ。
さて、ここ2週間ほどで、新譜CDを購入したのでちょっとがんばっていくつか書いて見ることに…。 Costello、Super Furry Animalsのメジャーどころも購入したが、個人的によく知らなかったマイナー(あくまでも個人的知識での判断)ものを…。
次はいつになるかは判らないが、Passion Pit "MANNERS"、Phoenix "Wolfgang Amadeus Phoenix"、Golden Silvers "True Romance"。
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J.ハート「川は静かに流れ」読了
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| 2009 |
忙しさが一段落ではあるのだが、慢性的な人手不足で気分的に落ち着かない日々となっている。 なんとか、週末は安めそうではある。そこで、日曜は釣りにと仲間にお声を掛けたのだが…父の日などで皆さん忙しそうな様子で、管釣りへのひとり釣行でもと考え中(ここで行っておかないと…)、そんなところ。
で、メガネを古いのにかえて調子を取り戻しつつある読書である。古書ながらほぼ新刊のジョン・ハート「川は静かに流れ」(ハヤカワミステリ文庫)を今朝(19日)読み終えた。 この著者の2作目とのことであるが、アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作。デビュー作「キングの死」は未読、こちらも本作同様高い評価を受けている。
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かなりヘビーな…
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| 2009 |
実は、今週初めにショッキングなことが起こっていたのであるが、ここで書くのがいいのかどうかで悩んでいた。 それは、2人の知り合いの連続での突然死。それもひとりは同い年のOさん、もうひとりは5歳ほど若い人Hさん。
2人は、別の職場にいたが、2年ほどまえにそろって別の職場で働いていた。特にOさんは、決して濃くはなかったが、20年弱のお付合いがあり、嗜好は違っていたがロックの話で盛り上がったことも…。 それに2人は、同じバンドのギタリストとボーカル、師弟関係ともいえるようなとても濃い関係だった。
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J.トンプスン「この世界、そして花火」+J.グッドウィン「イスタンブールの毒蛇」読了
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| 2009 |
ここのところいろいろとばたついて集中力を欠いたことと、寄る年波で近くが一気に見づらくなったため、読書が全く進んでいなかった。 ただ、全く読んでいなかったのかといえば、そうでもない。
タイ旅行前に久しぶりのジム・トンプスン「この世界、そして花火」(扶桑社ミステリー)を読み終えていたし、タイ旅行中には、ジェイソン・グッドウィンのイスタンブールもの第2弾「イスタンブールの毒蛇」(ハヤカワ文庫)も読み終えてはいたが…。 なんとなく、旅行後のバタバタですっかり置き去りにしてしまっていた。
まずは、J.トンプスン「この世界、そして花火」である。本作が翻訳担当の三川 基好氏の遺業となってしまった。あとがきにもあるように三川氏の訳はトンプスン作品にハマっていた。氏自身も言葉が次々と出てきたと語っていたとのこと。 三川氏の安らかなねむりをお祈りするばかりである。
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ドイツの時と変わらず…
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| 2009 |
多くを語る、いや、書くのは止めよう。残念のひと言だ。 もちろん、オーストラリアはすんなりと勝てる相手ではない。FIFAのランキングも日本の上(のはず…)である。 そのうえ完全アウェーというある意味、本大会を想定した最高の条件。
ここで勝てなければ岡ちゃんの宣言は、概ね絵空事ではなかろうか…? 結果は、ああ無常、3年前のカイザースラウテルンそのまま。
これ以上は止めよう、むなしい。あと1年、選手たちには前向きに進んでもらうしかない。 ここで一案、本気試合を増やすということで日韓、日豪、さらには日韓豪でのリーグ戦を2年おきに組んで見ては…。
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復活、Olympus PEN
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| 2009 |
以前から出る出ると噂されていたOlympusのMicro Four Thirds規格の最小一眼レフデジタルカメラが、ついに姿を現した。 その名もOlympus PEN E-P1。あのPENが帰ってきた、厳密にいうとPEN-Fの帰還ということになる。
「PEN発売50周年」でPENをデジタルに…ということのようだ。基本的なスペックについては、製品ページをご覧いただくことに…、正直なところスペックについては、今出る「新製品デジタル一眼レフ」ということで、どうのこうのというようなこともなかろう。
そう、キモは何といってもそのサイズとデザインであろう。正面からの姿は、オーソドクスな「カメラ」、上からはいかにも「PEN-F」のイメージを引き継ぐフォルム。これがイイ。 ただ、バックからの姿は典型的なデジカメ…こればっかりはどうしようもないか…。
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グリーン・カーテン準備完了?
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| 2009 |
ここのところ一つの仕事が最終盤を迎えてかなりしんどい日々だったが、本日(15日)でほぼ終了となった。 とはいえ、すべてが終了したわけではない、忙しい割に実入りは少ないが、このご時世贅沢も言えない哀しい立場…といったところ。 金曜が終電間際、前日がほぼ徹夜で土曜は、昼前に起床で思わぬトラブルから午後自宅作業となったことで、日曜に先延ばしになっていたベランダのネット張りを実行。
種を蒔いてひと月を過ぎたヘチマの成長が急激で、ベランダの手すりに届いたと思ったら、あっという間に手すりを越えるところまできてしまっていた。 そのため、ロープを張るか…それともネットを…と考え、徒歩30分のところにある○lympicのガーデニングコーナーを訪れて見ることにした。
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