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この時期にやってくる体調不良、今回は…

毎年この時期になると体調の不良が…。

3日ほど前から鼻の付け根から左の尾骨の先を抑えると重い痛みがあった。
一昨日の夜は、重い頭痛がでた。
風邪の影響の鼻づまりや喉のイガイガはあったが、ぶつけたりと原因となるようなことが思い当たらないので、昨日かかりつけのお医者さんで診てもらった。
症状を話した後、先生が小さな刷毛を出してきて、顔の左右の感覚を確認、右に比べ左が若干過敏になっていた。
先生曰く、どうやら「帯状疱疹」でないかと…ということで、薬を処方され様子見となった。

ネットで調べると、神経にウィルスが神経に感染して神経痛になり、やがて疱疹が出てくるが、出ない場合もあるようだ。
「帯状疱疹」なら処方された薬が早ければ早いことが効果大とのこと。
昨晩も頭痛がでて少し横になってしまった。

いまのところ痛みはそのまま、少しでも薬が効いて楽になってくれればいいのだが…。
とりあえず、安静に過ごす。

Macbook Pro キーボード修理プログラム 実施記録4

 今朝、Macbook Proの修理が完了し、Storeへ発送したとのステータスの更新があった。
おおっ!これで明日には受け取れるか…と思ったら、30分前に取りに来てもいいよとメールが来た。
修理後のレスポンスは、速かった。
後ほど、受け取りに行く。



先程、Macbook Proをピックアップしてきた。
出だしに待たされた感はあったもののリペアセンターに入ってからはかなり高速対応で4日かからずに戻ってきた。
まずまずの対応で終わりよければ…というところ。
キーボードのチャタリングもなくなり、バッテリーの膨らみで浮き上がっていた障害もなくなった。
構造的な問題を抱えるバタフライ・キーがこのまま調子よく行ってくれるのを大いに望むところ。
キーボード、トラックパッド、バッテリーを含むトップケースと呼ばれる部分が交換となった。液晶モニター側のパネルと裏蓋は以前のままであるが、操作する部分は新しくなっている。

 見かけ上変わっている部分は、Tab、Shift、Return、Capslockの各キートップの表示が変わっていること。
あー、入力が楽になった。
最後に、この修理プログラムを利用する場合は、「配送修理」が最も高速での帰還となるようだ。

Macbook Pro キーボード修理プログラム 実施記録3

 Macbook Proのキーボード修理経過報告。
一応、Appleの対応の進展についてはAppleの名誉のためにも書いておく必要があるだろう。
Appleからの修理ステータスが今朝8:30に更新された。
最初のステータスが「まもなく発送…」ということだったが、そのお知らせからなんと39時間後。
”お忙しい"とは思うがAppleの「まもなく」は、当方の「まもなく」よりかなり長いことは間違いない。
引き続き、今後の処理対応スピードに期待大。

Macbook Pro キーボード修理プログラム 実施記録2

昨日、Apple Store表参道に修理プログラムでMacbook Proを出してきたのだが、昨夕から発送待ちのままで変化なし。
直接ピックアップでリペアセンターに出した方が良かったようだ。
完全に失敗くさい。

丸1日経っても発送されていないという情報のままなのでApple Store表参道に電話して、まだそこにあるなら返してもらおうかと思うが、そこにあるか確認してと要請。
結果、どうやら表参道からリペアセンターへ向かっているとのこと。
修理情報の更新ぐらいしてくれないと、こちらは仕事で使っている身なのでちょと心配になる。
今の所、Appleの対応は大いに不満。
どうやらキーボード修理プログラムに関しては、集荷の配送修理が最速の修理プロセスのようだ。

Macbook Pro キーボード修理プログラム 実施記録1

いよいよMacbook Proのキーボードの修理を決断。
本日この後表参道へ行く。
すんなり帰ってくればいいのだが…。
噂では、すぐ帰ってくるらしい。
ある意味期待している、実は、ここだけの話だがバッテリーも膨らみはめているのであった。
そこも変わってくるか?

先程、Apple Store表参道へMacbook Pro 15 2016を預けてきた。
担当「1週間ほどかかります。データはバックアップされてますか?何かの場合、データの入れ直しが必要になるかもしれません。」
当方「バックアップは取ってるけど、絶対に1週間かかるの?」
担当「いえ、最大でです。リペアプログラムですのでバッテリー、キーボード、スピーカー、タッチパッド等を含めた交換になります。見積りは無料になります。」
当方「了解。」
で、メールで貰った見積りが画像。左肩の日付が1週間後になっている。
昨日あたりのTwitterでは、2日ほどで帰ってきたというのもあるので、カスタマーに優しくないAppleにここは期待したい。
当方の隣にいた若者の13inch Macbook Airは、浸水によるショートで充電不能になったようで、お見積りによると新品購入したほうが…と悲しいお知らせをいただいていた。
(本当はなんとかなるんじゃないかっ!とココロで突っ込んでみた)
なお、留守の間は2013年モデルでしのぐことになる。

それなりに読んでいるのだが…

 今年もむかしのように読了本について思ったように書けなかった。
 とはいえ決して読まなかったり、読めなかったりという訳ではない、それなりに読んではいるが、書くまでのパワーが…ということになる。

 で、今日までに読んだ本を画面に並べてみたら62作で、思ったよりも読めていた。
 内訳はほとんどが昭和30〜40年代の国内ミステリ、新刊にいたっては横山秀夫「ノースフライト」、シーラッハ「刑罰」、M.コナリー「贖罪の街」、そしてC.L.ハーネス「パラドックス・メン」の4作のみ。

 後半は若干変化を求めて、洋モノ名作に手を出している感じ。
 残り、数週間控えているのは、ここのところの路線に変わりはなしで、お次は日影丈吉「応家の人々」へ進行中。

The Dukes of Stratosphear(XTC)の"Psurroundabout Ride"(CD+BD)

 ほぼ2週間前に自分へのバースデー・プレゼントとしてゲットのThe Dukes of Stratosphear(XTC)の"Psurroundabout Ride"(CD+BD)。
 5.1chミックスバージョンが収録されたBDがあるのだが、うちには5.1ch再生環境もBD再生環境もない。

 このXTCのリミックス・シリーズを買い続けているのだが、毎度毎度、新ステレオ・ミックスを楽しむことで満足している。
 流石に今回ばかりは、スーパーおサイケであちこちに飛び回るサウンドを5.1chで堪能してみたい気がする今日このごろである。

 気になる。

古本市でBadfinger "No Dice"ゲット

 木曜に時間を見つけて新橋SL広場の古本まつりへ。
本は、見送りとなったがアナログ盤を出しているお店が2、3あったので探ってみた。
ありましたBadfinger “No Dice”の日本発表時のApple盤、1000円也。


 うちに帰って盤面を確認してみたら、両面とも黴が…まあ、このくらいは覚悟の上。
クリーナーで磨いてとりあえず見えてる黴は除去したが、翌日からの腰痛の猛攻により針は落とせていない。
とはいえ、中身は既知。

チャールズ.L.ハーネス「パラドックス・メン」読了

 ある一部で盛り上がっている?チャールズ・L・ハーネス「パラドックス・メン」(竹書房文庫)を日曜に読み終えた。
 SFジャンルでは、永遠の幻本で永らく翻訳が待たれていた作品、大風呂敷を広げてスーパーアクションが繰り広げられる(そのスジの人には怒られそうな表現だが)ワイドスクリーン・バロックの嚆矢といわれている。

 時は西暦2177年、地球はアメリカ帝国と東方連邦(中国?)の二大勢力支配となり、地球を飛び出した物語は太陽系を股にかける。
 <盗賊>と呼ばれるねずみ小僧次郎吉結社が現れ、支配階級から金品を奪い、奴隷を開放する。<盗賊>は、弾丸を無力化できるので、帝国警察は銃だけでなく特殊なサーベルを佩いている。
 帝国を支えるエネルギーは、太陽探査で得られた超元素ミューリウム等々、そこら中にSFごころをくすぐるアイテムが散りばめられ、それらが若干の無理をはらみながら絡み合っている。
 自らのアイデンティティを失った主人公 盗賊アラール、帝国の実力者ヘイズ=ゴーントを始めとする敵たち、そしてゴーントの妻ケイリスと一癖二癖ある登場人物が絡む。
 怒涛のように展開した風呂敷は、最終的に時空を超え哲学的な要素でクシャクシャにされて…。

 確かに疾風怒濤の展開にグイグイと読み進められた、面白くもあった。確かにワイドスクリーン・バロック?大風呂敷が嫌いでなければアリである。

 個人的には、若き日に読んだベスターの「虎よ、虎よ!」の衝撃を超えてはいないというのが実感。

 とはいえ、面白かったので彼の多分本邦初紹介?「現実創造」掲載のSFマガジン 1964年7月を入手して読んでみた。
 こちらは、ワイドスクリーン・バロックとは程遠い、科学と哲学をキーにしたストーリー、これはこれで悪くなかった。

 SFマガジンのほうは、映画「博士の異常な愛情」の広告や紹介、当時としては大型の記憶装置の実用化や円盤型潜水艇構想、心臓ペースメーカーを取り上げたコラム等、興味深く楽しんだ。
 久しぶりのSFをどっぷり楽しんだ。

第60回 神田古本まつり

 昨日神田古書まつりに行ってみた。
 盛林堂書店の「沙漠の伏魔殿 ―大阪圭吉 単行本未収録作品集 3―」の購入がメイン。
 これまでも行ってみようとは思いつつも人手があると…で見送っていた。

 今回は、上記の本をネット予約せずに入手するために出かけてみた。
 結果、すごい人出でそれだけで気持ちがめげた。本を物色するどころか通りを歩くのも困難。

 大久保書店の大久保さんに挨拶をして、盛林堂書店ので店によってロスマク「動く標的」(創元推理文庫)と目的の「沙漠の伏魔殿」をゲットして、オールブラックスvs.レッドローゼスの試合に間に合うようにそそくさと引き上げたのであった。
 本はみたいが、あの人出は当方には無理というのを痛感。
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  • Author:KsbcKSBC
  • 不惑の年をとうに過ぎてしまったオヤヂのモノローグ
    日々是、思いのままにならぬことばかり。そんなオヤヂの日々。

    読んだ本、手に入れたCDなんかについてだらだらと…。

    読んでいただいてありがとうございます。せっかくですから、何か書いていっていただければ幸いです。
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