C.G.フィニー「ラーオ博士のサーカス」読了
この歳になるとめでたい感は全くないが、誕生日というものはふつう一年に一回やってくる。そしてひとつ歳をとってしまうわけだ。なんと速い一年経過か…。いよいよ五十路まで間近なところまでやってきた。
昨日は、ちょっと早めにあがって、連れ合いとともに夕食へ。そこで日本酒を飲んだので、家に帰ると途端に睡魔に支配され(疲れもあってか)、一気に寝てしまった。
で、以前に書いた仙川の古書店で見つけた掘り出し物、チャールズ・G・フィニーの「ラーオ博士のサーカス」(創樹社)である。これは1976年に出たもので、その後今は亡きサンリオSF文庫、そしてちくま文庫と出版社を変えて同じ訳で出されていた。
ちくま文庫でも絶版となっているようなので、国内初版の創樹社版が600円で入手できたのは掘り出し物といえるだろう。
[More...]







