Log in | Home

K's Big Chance

Fuwaku - Monologue

強すぎるぞ阪神タイガース

 先日までの涼しさがうそのように、一昨日辺りからグッと暑い日となった。自宅での作業もその暑さにめげそうになっている。それは何故?それは、なるべく腰のことを考えてエアコンを使いたくないということと、MacBook Proの発熱が原因。
 昨日、お手上げになった分ちょっと頑張ってみたのではあるが…。やっぱりきついなぁ…。

 そんな暑さではあるが、阪神タイガースがそれに輪をかけるように熱い。昨日までの今期4度目の5連勝に気を良くして、横浜のファンには申し訳ないが、今日ぐらい負けても…などと思って、早々にTV観戦を切り上げて仕事に戻ったのだが、今から連れ合いの拍手と歓声が聞こえてきた。

Tour de France開幕

 昨日は、オフィスの引っ越しと作業が重なってしまった、前々日が徹夜ということもあってかかなり疲れてしまった。
 で、今週末は自宅で先送りにしていた作業をしなければならないのであるが、眠いのとシンドイのとで、さっぱり集中できない。
 それで、今日はこの辺であきらめることにする。明日は、集中してやらねば…間に合わないゾ。

 そんな中、自転車ロードレースの最高峰ツール・ド・フランスが先ほど開幕した。
 一昨年あたりからのドーピング問題に揺れるツールである。昨年も出走できなかった人、途中で外された人、優勝を取り消された人(結局どうなったのよ)などなど、大混乱であったが…。

横山秀夫「クライマーズ・ハイ」読了

Crimaers High どうにもこうにもならないスケジュールとなってきた。かなり 厳しい状況がこれから先続きそうで、かなり憂鬱な気分。

 今日も夕方から打ち合わせに新宿へ出かけたが、一つは大幅変更、もう一つは回答先延ばしと、困ったことに…。

 そのうえ、その打ち合わせのせいで滞っていた提出物を今までかけて作成となってしまった。
 そんな、ヘビーな状況ではあるが、一昨日から読み始めていた横山秀夫「クライマーズ・ハイ」(文春文庫)をあっさりと読み終えてしまった。

 映画公開に合わせて文庫化されたようで、先に欠いた通り、オフィスの引っ越しに合わせて処分されているのを回収したものだ(もちろん無料)。

高城 高「墓標なき墓場」読了

BohyonakiHakaba  いやいや仕事が全くはかどらない、とはいってもこちらに落ち度があるわけではない。今回もお役所仕事で、想像力と思考力と決定力を欠くお役人たちが相手で、ほとんど物事が決まらないままに時間だけが過ぎていく。
 それでもやることが減るわけではないので、始末が悪い。さ〜て、困った。

 そんな中ではあるが昨日、高城 高「墓標なき墓場」(創元推理文庫)を読み終えた。これは、昨年末の宝島社の「このミス」の国内部門で高い評価を受けた短編集「X橋附近」の作家の唯一の長編(中編)ということで、気になっていたものを先日、書店の店頭で見かけて購入したもの。

 高城氏は、「X橋附近」で乱歩からも高い評価を受け、日本ハードボイルでの嚆矢とも言われているが、長らく筆を断っていた作家だったらしい(もちろん知らなかった)。
 で、昨年東北の出版社荒蝦夷が、短編集「X橋附近」を発行、再評価の波が訪れたとのことだ。

2008年も半分終了、そしてお別れ

 はやいもので、今年も今日で半分終了。いつもながら思うのは、歳をとればとるほど日日が過ぎていくのが、はやく感じるようになっていく。
 昨年の今日にも書いたがこれが、心理的時間進行に関する相対性理論である(昨年の記事を読んでね)。

 で、本日は仕事先の大先輩の引退送別会である。この人がいなければ、今こうしていなかったかも知れないというほど、今あるわたしの背景に背後霊のように存在していた人である。

 しかし、ここ十年程は、すぐ近くにいて顔は合わせて話しはするが、仕事を一緒にしたことはなかった。
 このほぼ20年、わたしの近くで見え隠れしながら、そこにいた人とのお別れであった。
 最後は、ご本人も割とドライな感じでいらっしゃったので(本当のところは不明)、こちらも「また来てください」などと軽く言葉を交わしてのお別れだった。

 その方にとっての40年は、どのくらいのスピードで過ぎ去っていったのだろうか…。恐らく、決して長いとは感じられなかった時間だろう。
 どちらにしても、まずは、お疲れさまでした。そして、お元気で…。

フットボールの神は存在した

 いやいや、本当に良かった。フットボールの宇宙に神が存在することが判明した。
 あのドイツが、あの内容でここまで進んできたことで、フットボールの宇宙には悪魔しかいないのでは…と思っていた。
 今朝の試合も悪魔が…、しかし、フットボールの神は我々を見捨てはしなかった。

 華麗かつ情熱的なスペインが、ドイツを負かしてくれた。今回のスペインは、やはりチャンピオンに値する素晴らしいチームだったと審判が下った訳である。
 翻って、悪評高いドイツ魂(個人的に)は、粉砕された。

 このまま、フットボールの悪魔が地獄に封印されることを祈るばかりである。

 話は変わるけどアジアW杯の最終予選組み分けが決定したが、どちらの組に入っても今のフットボールの悪魔に魅入られた岡田ジャパンでは、かなり厳しいと思わざるを得ない。
 やっぱり、中澤・闘莉王のツートップだ(笑)。

今なら間に合うBryan Scary

Bryan Scary 本日は、日曜日なのに終日梅雨らしい鬱陶しい雨。梅雨は、やっぱり雨が降らないとねぇ、いろんなところで困る人もでる。
 しかし、先日の地震の被災地の方々や浸水・がけ崩れ等々の被害に遭う方にとっては、恨みの雨に…と天気一つをとっても、それぞれの置かれた立場で受け止め方は違ってくる。

 まあ、無責任ではあるが、せま〜い局面である個人的には、ちょっと鬱陶しいと書かせていただいた。どちらにしても自然が相手では、それを受け止めるよりほかない。

 で、そんな鬱陶しさを吹き飛ばすByan Scaryのアルバム2枚である。左側が1st."The Shredding Tears"(2006)、右がバンド名義となった2nd."Flight of The Knife"(2007)。

 5月のタイ旅行前に2nd.を渋谷の●ower Records の試聴コーナーで発見。その内容に参って即購入。情報をネットであさったところ、2枚目であることが判明、Amazon.comのマーケットプレイスで、送料込みの1000円ちょっとで1st.も購入となった。

D.ヒューソン「死者の季節」+「生贄たちの狂宴」読了

D.Huson 出張やら引っ越し準備やらで少しばかりバタバタした一週間だった。この週末も自宅で作業というシビアな日程である。釣り仲間MH君は、本日出撃とのこと、この感じではしばらく出撃機会はなさそうである(今年の出撃回数も昨年並となるのか…不安である)。

 そんなこんなの日々であるが、一昨日の帰りの電車でデヴィッド・ヒューソン「死者の季節」(ランダムハウス講談社)<><>を読み終えた。実は、タイ旅行期間からこのシリーズの第2作「生贄たちの狂宴」<><>(ランダムハウス講談社)を読み進めて、戻ってすぐにこちらも読み終えていたのであるが、まとめてということで、先送りにしていたのだ。なぜ、第2作からなのか?それは連れ合いが先に第1作を読んでいたのであった。
 どちらもこのところ定番となった駅前の●ook Offで一冊250円なりである。

スペイン vs. ドイツということに…

 今週は、福井出張やら仕事場の引っ越し準備(来週いっぱい続く)やらでちょっと疲れ気味である。ユーロを見ようにも起きてられない状態になっている。

 今朝は、スペインの横綱サッカーでロシアを一蹴(実際には見てないので、ニュース等で確認)。
 アルシャビンを押さえ込んだらロシアは、普通のチームに成り下がってしまったようである。

 で、決勝はタイトルの通り。つまらないけどここまで来てしまうドイツが嫌だ。
 スペインよ、目にもの見せてやれ!!

福井出張、telさん御馳でした

 昨日は、福井へ出張。夕方には、仕事が終わったので、本来ならそのまま小松空港へというパターンなのだが(実際に同行したアシスタントとお客は帰ったのだった)、宿泊費は個人持ちということで福井に一泊。
 大学時代の友人telさんと久しぶりの再会となった。

 仕事終了後に、telさんの職場の一つで合流、ちょっとそこで、時間を潰して、宿泊の●シントン・ホテルへ移動。
 ホテルの建物内の福井の銘店(?)「やきとりの秋吉」へ(実は、支店が●窪ある)。
 やきとりの味については、とやかく言うほど分からないが、そこそこ美味しいお店のはずである。

 車の運転があるtelさんはウーロン茶、こちらは生ビール。一気に注文したやきとりがやって来て、瞬く間に串の山ができ上がっていく。
 話は、止めどもなく昔の話から、最近の話まで、広がっていく。
 こちらも、若い日々をともに過ごした友人と話す機会がほとんどないため、話のコアがはっきりしないのに、次々とネタが…。

 満腹になったので(ここはtelさんもち)、部屋に移動してMacを見ながら、ブログやネットの話でもう一度盛り上がる。もっと音楽自体の話で盛り上がるかと思ったのだが、意外や意外、telさんもそこら辺が気にはなっているようで、食いつきが悪くない。
 そんなこんなで夜も更けてきたので、名残惜しいが、次回は名古屋辺りでyyさんも入れてのG3サミットを…などと中途半端な結論を出しての解散。

 telさん、秋吉のやきとり御馳でした。お付き合いいただいてどうもありがとう。また機会を見つけて是非、再会を…。
 ところで、お渡ししたDVD-RとCD、暇なときに感想などよろしく。

残念!Picasa Web Albums Uploader

 本日は、梅雨の真っただ中を痛感するような雨の一日。やらねばならない仕事を午後に片づけて、ぼよよんと過ごす一日。たまっている疲れもあってか、そんな過ごし方がぴったり、そんな日があってもイイだろう…。


 で、連れ合いからもお願いされていた、タイ旅行の写真をPicasa Web Albumsにアップすることにした。デジカメ写真にPhotoTrackrのGPSデータがリンクできるものについて、その作業はすでに終了済み。

 しかし、撮影日時が時差修正していないため、日本時間となっていたので、それの修正作業を行った上で、アップロードすることに…。

 整理してみると200枚以上のデータのexif情報を変更せねばならない、ちまちまと手作業で200枚ほど変更し、Picasa Web Albums Uploaderでアップした。


 とりあえず、連れ合いの要望は完了させたのであるが…、以前にも書いたのであるが、Picasa Web Albums Uploaderではexif内のGPS位置情報が削られてしまうのだ。

 せっかく、データをリンクさせてexif内に情報はくっついているのにである。


 Webページから手作業でアップすれば、exif内の情報はすべてくっついたままアップできるのであるが、さすがに200枚ともなるとねぇ。

 何が原因で、カメラ情報や位置情報がなくなってしまうのかは不明であるが、Picasa Web Albums Uploaderのアプリケーションがその辺のところ未完成(?)なのだろう。


 ちょっと残念である。次なるバージョン(?)アップで修正・進化させて欲しいものである。せっかく、PhotoTrackrのアプリのMac版が間近になっているのだから…。

 Googleさん、ちょっとがんばってちょ〜だい。

更なるショック、オランダ敗戦

 死闘の末のオランダの敗戦…(サッカーとは酷なものだ)。
 確かに若いロシアにスピードはあったし、エース、アルシャビンの冴は素晴らしい。ヒディンクによる新しいロシア誕生を感じさせる好ゲームであった。
 まあ、イタリアに負けるよりは、あのロシアに負けるほうが…。これ以上は、言葉が浮かばない。

 こうなったらトルコに旋風を巻き起こしてもらうか、ロシアの逆襲を希望したい。

Profile

  • Author:Ksbc:不惑の年を過ぎてしまったオヤヂ
  • 日々是、思いのままにならぬことばかり。
    そんなオヤヂの独り言。
Calendar
06 | 2008/07 | 08
sun mon tue wed thu fri sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Categories
Tree-Arcive
All Entries
Links
Recent Entries
Recent Comments
Recent Trackbacks
Search inside
Powered By FC2Blog
Ad

Free

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
にほんブログ村 音楽ブログ PV・CDレビューへ
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ